近鉄の分譲住宅/分譲宅地・土地(奈良・大阪・三重・兵庫)

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一年じゅう、家じゅうどこでも快適温度。

住まいを断熱材ですっぽり包みこむ外断熱工法により、夏は涼しく、冬は暖かい住まいを実現。屋根・外壁・基礎部分に断熱材を張るとともに、窓もしっかりと断熱。これにより、住まい全体が均一で快適な温熱環境に。居間と浴室といった部屋ごとの温度差や床面と天井付近といった上下の温度差が抑えられ、ヒートショックの抑制にも効果を発揮します。

断熱効果を高めるLow-E複層ガラス

開口部には、断熱・気密性に優れたLow-E複層ガラスを採用。冷暖房効率のアップと、遮熱性能にも優れた効果があります。またサッシ部分にも熱を伝えにくい樹脂サッシを採用しています。

Low-E複層ガラスのイメージ図と冷暖房費節減効果
(出展:エクセルシャノン)

冷暖房費節減効果

Low-E複層ガラスのイメージ図と冷暖房費節減効果

樹脂サッシ普及促進委員会 資料

1.東京地区の平均的な断熱住宅(1980年省エネルギー基準仕様)がモデル
2.ヒートポンプ式のエアコンで夏27℃、冬18℃で全館を冷暖房
3.電気単価は23円/kW・h

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断熱性能をさらに高める発砲プラスチック系断熱材。

外断熱工法の外壁・屋根・基礎断熱材は、軽量で水に強く、優れた断熱性と防湿性を備えた発泡プラスチック系を採用。例えば、屋根断熱には、夏の強い直射日光の熱を遮断する40mm厚の断熱材・高性能フェノールフォームを使用。また、外壁断熱には30mm厚の高性能フェノールフォームを使用しています。基礎断熱には、押出法ポリスチレンフォーム30mm厚を標準仕様。適材適所の断熱材で、住まい全体の断熱性能を高めています。

発泡プラスチック系断熱材の特性
樹脂を発泡させることで樹脂の中に細かな独立した気泡が発生します。気泡には、熱伝導率が極めて小さいノンフロンガスが含まれ、特に断熱性能に優れ、薄くても断熱効果を高めます。また、防湿性の他、耐熱性があり、防火性にも優れています。

(出展:旭化成建材株式会社)

■断熱材の熱伝導率(W/m・k)の比較(JIS規格値)

断熱材の熱伝導率の比較

熱伝導率(W/m²・K)とは
熱の伝わる早さの度合いのこと。
物によってその度合い(熱伝導率)は決まっています。
熱伝導率が小さいほど、熱を伝えにくく、断熱性能は高くなります。

(出展:旭化成建材株式会社)

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基礎断熱

30mm厚の基礎断熱材を採用。

まず、砕石の上に、地面からの湿気の侵入を防ぐ防湿ポリエチレンシート(0.2mm厚)を敷き、その上に鉄筋入りベタ基礎を施工。さらに外周の立ち上がり部分には30mm厚の基礎断熱材(押出法ポリスチレンフォーム)を採用。床下換気口がないため気密性に優れ、コンクリート自体にも蓄熱効果があり、床下も室内とほぼ同じ温度となるため、いつも快適なフロアライフが楽しめます。

基礎断熱
基礎断熱イメージ図

床下空間も、室内と同じ温度環境

基礎断熱材と防湿ポリエチレンシート、そしてコンクリートの蓄熱効果により、床下空間は、ほぼ室内と同じ温度環境を実現しています。ですから、冬場のフローリングでも足下の冷たさが、さほど気になりません。また、夏は、室内の熱を土間が吸収し、涼しさを保ちます。

外断熱工法と一般住宅の床下温熱環境の違い

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外壁断熱

30mm厚の壁断熱材を採用

構造用面材の上から軽量で、水に強く、優れた断熱性能をもつ30mm厚の断熱材(高性能フェノールフォーム)を張り付けます。同時に、断熱材の継ぎ目や、窓などの開口部は気密テープで施工。徹底的にすき間をなくすことで、高いレベルの断熱性、気密性を実現します。また、断熱材の上に透湿防水シート、さらに通気胴縁を打ち付け、外壁材(仕上材)との間に通気層を確保。躯体内に湿気や水蒸気が滞らないように排出します。

外壁断熱
外壁断熱イメージ図

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屋根断熱

40mm厚の屋根熱材を採用

垂木を渡し、断熱受け材を取り付け、屋根合板の上に、40mm厚の断熱材(高性能フェノールフォーム)を敷き詰め、さらにその上に通気層を確保するための通気胴縁を打ち付けてから、野地合板そして屋根材を施工。断熱層と、通気胴縁によってつくられた通気層(空気は優れた断熱材です)の2層で断熱するため、夏の強い日差しもシャットアウト。通常の居室はもちろん、屋根に近い小屋裏やロフトでも爽やかな温熱環境を保つことができます。また換気棟を設けることで、躯体内に熱気や湿気・水蒸気が滞らないように排出します。

屋根断熱の様子
屋根断熱イメージ図

小屋裏スペースもフル活用できます

断熱層、通気層の2つの層が夏の強烈な日差しをカットするため、小屋裏、ロフトでも居住空間としての活用が可能。快適な温熱環境で、夏も冬も暮らしのゆとりがアップします。

小部屋

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